お金を借りるまでは順調でも心配なのはその後

現在のキャッシング会社はお金を、お金を借りるのも返すのも簡単になったと言えます。
以前までは手入力や郵送といった日数や時間のかかる手続きが必要でしたが、現代はインターネットが普及して時間のかからないスピーディーなサービスが提供できるようになっています。
ただし、それは「アクセス」がしやすくなっただけであって、「借りたお金を返す」という行為自体は何も変わっていません。
借りてから返すまでがキャッシングであることを再確認しましょう。


《お金を借りるのは簡単がゆえに怖い》

上で述べた通り、ネットキャッシングができるようになったこと、加えて職業や年収の制限なく利用できることから、お金を借りることはとても簡単になりました。
そのため、その利用者は年々増加の傾向を辿っています。
それと同時に、債務整理の手続きを行う利用者も増えています。
債務整理とは、借金を返せる見込みが少ない方が法的手続きによって軽減あるいは免責するものです。
それだけお金を返すのが難しいということを念頭において、キャッシングを利用するように心掛けましょう。


《以前よりは返しやすくなった?》

数年前の利息制限法の改正によってグレーゾーン金利は法で罰せられるようになったため、現在は18%以下の金利でお金を借りることが出来ます。
また、借りる金額が高くなれば高くなるほど金利は低くなるようにできているので、高額キャッシングでも良心的です。
しかし、たった18%されど18%とも言えます。
例えば、20万円を1ヶ月間借りるとしましょう。
利息は、「借りるお金×金利÷365×借りた日数」で求められるので、20万円×18%÷365×30日で、およそ3,000円もの上乗せが発生します。
この上乗せは、返済を長引かせれば長引かせるほど膨らんでいってしまうので、早めにけりをつけなければならないということを肝に銘じておいてください。


Comments are closed.